「配食サービス」を始めて・・・・

2019.04.26

 ★「配食サービス」の委託を始めて、1ヶ月が終わろうとしています。町から神泉地区の「配食サービス」の依頼を受けて取り組んでいます。高齢者世帯の生活に困難を来している方へ昼と夜、一日二食「お弁当」を届けています。以前は、365日・朝,昼,晩(一日三食)でしたが、かたくりの今の能力では一日二食が無理なく出来る限界なので、かたくりの出来る条件の基、引き受ける事にしました。                                                          最近、高齢者による車の操作ミスの事故が報道され、高齢者の免許の返還について議論されています。私たちか訪問介護で携わっている方も高齢で車を運転している方も少なくありません。山間地域では、移動手段に無くてはならない必需品で、生活の一部にもなっている車です。(車を出すと言う事は、死ねというかとか?と言う人もいます)                                                                                                        公共機関を使え。タクシー(福祉タクシー)を仕えなど言いますが、自分の思う通り使えない。料金が高い。いちいち呼ぶのが面倒だと言う声もあります。                                                                免許返還後の対応策も出来ていないのに、返還を促すのはいかがなものか?(でも、早急の課題です。)                                                                                                訪問介護は、生活支援に「買い物代行」がありますが、本来は本人も一緒に買い物に行きたいと言う方が多いのも事実です。(自分の欲しい物は、自分の目で見て買いたい。)介護事業では、高齢書を車に乗せての「同行サービス」は、タクシー事業並みに制約があり、ほとんどの介護事業所は「同行サービス」を行っていません。つまり、「同行サービス」はタクシー事業者の独占になっています。(介護タクシーと言っても、通常のタクシーと同量の料金を取っています。)                                                                                          持論ですが、介護事業所が介護保険内で「同行サービス」が出来たら、車の返還問題は解決するのではないでしょうか?(どう思いますか?)                                                                     今後もかたくりの出来る限り、「配食サービス」を続けて行くつもりです。